年金制度への不安は、少子高齢化だけではなく、未納問題があります。
国民年金の約40%が未納者であり、20代では約50%が未納であるといわれております。
さらに、国の借金は2010年度末には973兆1625億円と、空前の1000兆円に迫る見込みであり、(財務省「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」2010年8月10日)2010年度予算 の新規国債発行額は過去最高の44兆3030億円にものぼり(2010/03/24【共同通信】より)、国の財政支出の抑制が課題となる中で、消費税などの引き上げも避けられない状況となっています。
社会の仕組みが変わり、社会保障制度が崩壊していく中、高齢者の生活環境は厳しさを増す一方です。

世界的不況といわれていますが、ネット証券などの口座開設は増え続けています。
一方、預金の金利はというと、大手都市銀行で普通預金の金利は0.04%(10年4月時)。
100万円預けて1年で400円しかつかない計算です。例え大金がなくても、多少の余裕資金があるなら、
「資産運用」を考えてもよいのではないでしょうか。

まず、始めてみることが大切です。手元にお金があっても、始めなければ、いつになっても素人です。
基本を学びながら、取り組んでみてはどうでしょうか。

「何もしないリスク」というのも存在します。「資産運用」をしなければ、手元にあるお金が何年
たってもそのままです。それどころか、今後インフレにより円の価値が下がることも考えられます。
余裕資金がないのであれば、やるべきではありません。
余裕資金で、リスクを覚悟した上で前向きに始める限り「投資」は楽しいものなのです。

「資産運用」を始めるにしても、様々な商品があります。株式投資、FXの様な短期投資もあれば、
預金、不動産投資といった長期投資もあります。
重要なのは、あなたのライフプランに合った「資産運用」をすることです。
あなたは、自分のライフプランをしっかりとイメージしていますか?
K.Y様 34歳 看護師 千葉県在住
私は現在34歳で、大学病院で看護師をしております。
大学卒業後、仕事に没頭してきた為、貯蓄はある方だと思いますが、これまでお金の運用については全く考えておりませんでした。
しかし昨年定年を迎えた父が、社会での使命を果たし、毎日の仕事・ローンから解放され、毎日を自分の余暇として自分や母親のために旅行したりして悠々と生活している姿をみて、自分もこの先こういった老後の生活を送りたいと強く感じるようになり、老後に備えて、お金を有効的に運用できたら良いなという思いから、投資についての勉強を始めました。
様々な商品を検討する中で、時間が変則的な仕事をしている自分には、変動のある株や為替よりも、安定的な家賃収入が見込める不動産投資が良いのではないかと思い、興味を持つようになりました。
しかし、不動産投資には空室や家賃滞納といったリスクもあるので、様々な本を読んで勉強をしました。
そんな中、たまたま、新聞を見ていたところ、新生地所さんのセミナーが開かれると知り、参加してみることにしました。
セミナーでお話を聞いて、マンション投資のメリットだけでなく、リスクについても丁寧に説明していただき、納得のいく内容だったので、「この会社なら信用できる」と思い、セミナー後の個別相談にも申し込みました。個別相談では東京都内の好立地の物件を紹介して頂き、私の状況に合わせて何度もシュミレーションをして頂きました。
大きな買い物でしたが、早くローンを完済することが目標の一つとなり、ヤル気がますます出てきたみたいです。購入後にも何かと相談する私に対して、良きアドバイスをいただいているので、大きな不安もなく、おかげ様で充実した毎日を送っております。
今後も分からないことは相談させていただくと思いますが、サポートの程よろしくお願いいたします。